助成金活用のポイント

1.申請期限や、申請のタイミングに注意!

原則として、申請期限を過ぎての申請は、一切受け付けてもらう事が出来ません。

また、例えば、地域雇用開発助成金は、創業前で、かつ、事業に係る賃貸契約や備品購入の前に計画届を提出し、労働局より受理してもらっていなければ、創業に要した費用が助成されません。

タイミングを一歩でも間違えてしまいますと、せっかく該当して受給出来たはずの助成金が1円ももらえなくなりますので、ご注意ください!

2.申請をして、はじめて助成金を受給できる

一部の助成金を除き、助成金に該当するか否かとの連絡は、労働局等からは来ません。

あなた自身が、助成金に該当するのか否か、自ら調べ、確認し、支給申請をしなければなりません。

しかし、助成金は予算の関係から、年度の途中であっても、予告することなく突然終わってしまいます。

そのため、常に助成金の最新情報をチェックしておく必要がございます。

3.法定帳簿や就業規則を完備しておく必要がある

助成金の申請において、労働者名簿や雇用契約書などの法定帳簿や、就業規則の提出を求められることが必須といっても過言ではありません。

また、労働基準法など、法律に違反した就業規則や要件に合致しない条項を入れたりすると、せっかく受給出来る助成金が申請出来なくなり、1円も受給出来なくなります。

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